社会保険労務士事務所 愛知県 労働問題

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   社会保険労務士への道
清水晃一のプロフィール

− 昭和61年4月 −
大学卒業と同時に豊田紡織 (現:トヨタ紡織)入社
カリスマ社長のもと人事・経理部門勤務。
怖い社長でよく叱られたが、
この人に付いていけば大丈夫だと思える
すごい社長だった(平成元年7月逝去)。
清水晃一のプロフィール 社会保険労務士事務所 愛知県 労務管理

−平成3年8月 −
中小企業の鋳物メーカー入社。
製作、検査、CAD.CAM、総務部門勤務。
前職とのギャップに悩む。従業員が会社を信用していない状態を経験し、
労務管理の重要性を確信する。

− 平成11年11月 −
社会保険労務士試験合格

− 平成13年8月 −
開業、現在に至る


私の強みは、大企業と中小企業の両方を人事部門で経験し、それぞれの
良いところと悪いところを実体験しているので、クライアントに適した実施可能な
アドバイスを多角的な視点から行なえることです。


社会保険労務士を目指した理由
私は、大学を卒業と同時に1部上場企業の豊田紡織(現:トヨタ紡織)に入社しました。
当時の社長はトヨタ自動車の人事担当重役であった土屋満氏でした。

そして最初の配属先が人事部だったので大変しごかれました。
人事労務管理の基本…ビジョンの提示と共有、組織、経営参加、
教育訓練、人間関係管理
(フォーマル・インフォーマル組織、職場懇談会、社内報、提案制度)、
労使関係…を実体験しました。

皆さんもご存知のとおり、紡織業界は中国をはじめとする
アジアの格安製品が輸入され斜陽産業であり、繊維の技術を生かしながら、
自動車部品メーカーへ転換を図る改革に取組んでいく過程で、
前述の人事労務管理の手法を駆使しながら改革を成し遂げた訳です。

この社長について行けば、必ずすばらしい会社になると思えるすごいカリスマ社長でした。
しかし、残念なことに平成元年7月に病気で亡くなられました。
社長が代わったことで改革路線から安定路線に変更されたことで社内の雰囲気が一変し、
物足りなさを感じるようになっていました。

その当時、私は経理部主計課で働いており、経理の仕事は重要なのは分かっていましたが、
どうも自分にはおもしろくなく一日中計算ばかりしているのに疲れていました。

そんな時、折りしも父がトヨタグループの会社で定年を迎え関連会社(社員100人強の
鋳物メーカー)に製造部長として再就職しており、その会社で鋳物金型の模型を
発泡スチロールで制作する技術を身につけ独立してはどうかという提案がありました。

豊田紡織の社長はじめ大半の役員は、トヨタ自動車やデンソーからの就任であり、
生え抜きで役員になることは難しい状況であり、当時起業ブームであったことも
手伝って小さくても一国一城の主を目指して転職する決心をしたのです。
人生とはわからないもので、転職した平成3年は、
バブル景気がはじけ一気に不況となり、模型製作の外注先が
仕事量の減少により経営が困難なことから、社内で製作していた模型製作の仕事を廃止し、
全て外注先へ手配し、社内では外注先が製作した模型を検査する仕事だけとなりました。

そこで会社としては、手作業で行なっている模型製作をCAD・CAMでデータをつくり、
NCマシンで削って作成する計画を打ち出し、他社と提携しながら研究を進めることになり、
私もその一員としてCAD・CAMを勉強することになりました。

しかし、半年ぐらい経ったとき、提携先の会社が倒産したため、この計画は頓挫しました。
CAD・CAMの仕事が無くなると他に仕事がないので、トヨタ自動車の田原工場へ
3ヶ月間出向することになりました。

そこでハイラックスサーフのバンパーの組付け作業に従事しました。
そして帰ってからはしばらく模型検査の仕事をしていましたが、
それもつかの間、今度はトヨタ車体の工機部へ6ヶ月間出向することになりました。
そこでCAD・CAMの仕事に従事することになりました。

そして帰ってから模型検査の仕事をしていました。
しかし、これでは転職した意味がありませんので、私の得意とする総務の仕事に
配転依頼をし、総務の仕事をするようになった訳ですが、従業員は社長をはじめ
会社側に対する不信感は相当なものだと痛感させられました。

従業員100人強の会社でありながら労働組合が存在し、
会社が示した提案を必ず拒否するといった状況でした。
前職の豊田紡織とのギャップに悩みました。

そこで労務管理の重要性を確信し、人事考課制度や賃金制度の設計、
就業規則の変更、安全衛生委員会の事務局等の仕事をしながら
人事制度の改革に取り組んでいきました。

その過程で、人事労務に関する専門家で国家資格者である
社会保険労務士を知り、この仕事こそ私の天職だと確信し、
その専門知識を習得するために試験勉強をはじめた訳ですが、
1年ほど経った時に総務から生産管理へ異動になり、生産管理の仕事をしながら、
家で社労士試験の勉強をしました。

そして3回目の試験でやっと合格しました。
労働社会保険諸法令を勉強してみると、法律違反をしていることが結構あり、
改善しなければならないことが山積していました。

せっかく社労士の資格を取ったのだから、総務に戻って実務に役立てたい旨を
社長と総務部長に話しました。

ところが、総務の仕事はできるだけ社労士事務所にアウトソーシングするので、
今後私が社労士の資格を生かせる仕事はこの会社にはないというのです。

そこで、せっかく取った社労士の資格をどう生かしていくか思案している際、
書店で河野順一著「ドキュメント社会保険労務士」という本が目にとまり、
中身を少し読んでみると社労士の実際の仕事が小説風に書かれており、
思わず引き込まれてしまいました。早速その本を購入し自宅で一気に読
みました。そこには市民や労働者の権利を守るために行政と闘うひとりの
法律家としての社労士の姿が描かれていました。

社労士の仕事はすごくやりがいのある仕事なんだと私の身体に衝撃が走
りました。そしてこんなすごい社労士がいるんだと驚きました。その本の最後
に著者である河野先生の開業塾の案内が載っていましたので、早速申込
み参加したのです。そこではじめて河野順一先生に会ったわけですが、
カリスマ社労士、社労士のドンと言われている先生だけあって圧倒される
雰囲気が漂っていました。

そこで、いろいろな勉強をさせていただき、開業への自信がもてるようなり、
開業を決意することになったのです。

思えば、豊田紡織から転職したのは、模型製作の技術を習得して独立することでした。
紆余曲折を経ながら、仕事内容は180度違いますが、
結果として天職と思える社労士として独立できたわけですから、
当初の目標よりも付加価値を付けて達成でき感無量です。

そして、社労士として開業するまでの社会人として大企業と
中小企業の両方を人事労務部門で経験し、それぞれの良いところと悪いところを
実体験したことは、大変貴重な経験であり、実務に役立っています。

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